はじめまして、大阪昭和歌謡音楽隊です

回想法で、認知症予防を

次回コンサートが決定しました!!

ご好評をいただきました「懐かしの歌コンサート」。第2弾が決定!!今回は、みなさんが一緒に歌っていただける「トロイカ」「カチューシャ」などの曲も。歌声喫茶を思い出しながら、一緒に歌いましょう!コンサート以外にも、懐かしい昭和の映像や写真も上映しますよ。もちろん入場無料です。くわしくはコチラまで!

《前回演奏曲》※順不同

青い山脈・星はなんでも知っている・美しい十代・りんごの唄・高校三年生・学生時代・蒼い星くず・君といつまでも・天使の誘惑・ふりむかないで・上を向いて歩こう・見上げてごらん夜の星を・お富さん・いつでも夢を・恋のバカンス

大阪昭和歌謡音楽隊の取り組み

高齢者の認知症予防には、昔を回想すること、気分を高揚させることが有効だと言われています。そんなことから、昔を懐かしみワクワクした気持ちになる音楽コンサートを開き、認知症予防に寄与したいというのが、わたしたちの願いです。

2018年春、大阪府豊中市にある「すてっぷホール」に於いて、コンサートを開催いたしました。昭和20年代から30年代のヒットソングを中心に、懐かしい映像や地域の写真上映なども織り交ぜた90分のステージ。会場内には、看護師がスタンバイ。車イスでのご来場者様にも安心していただけたようです。「懐かしかったです」「日頃大きな声を出す機会がないので、大きな声で歌えて楽しかった」「来年も楽しみにしています」などのお声をいただきました。

音楽の専門家、医療の専門家がプロデュースしています

上村 俊二

大阪昭和歌謡音楽隊バンドマスター&メインボーカル。奈良産業大学(現奈良学園大学)で、客員教授として「オーディオデザイン論」「情報と音楽」の講義を13年間受け持つ。現在は、企業のコマーシャルソングやサウンドロゴなど手がけながら、Gミュージックサロンの運営をおこなっている。

石田 秀朗

テキックス株式会社代表取締役。1985年、株式会社リクルートに入社、採用メディアの企画・営業に従事した後フリーとなり、大学生のネットワークを構築してマーケティング分野・リクルーティング分野のプロデュースを手掛ける。その後大学教授に転向し、マーケティング研究や学生のキャリア教育を行う。2008年より医療業界にも研究の幅を広げ、現在は医療業界の人材開発や組織の活性化に向けたシステムづくりに力を注ぐ。

勝眞 久美子

看護師・介護支援専門員。ななーる訪問看護ステーション管理者。1988年奈良県立医科大学附属病院に入職。その後、障がい児施設や在宅看護などの勤務を経て看護教員に転向する。教員時代は、大学生に老年看護学などを教授し、高齢者をポジティブなイメージで捉える教育方法の研究や実践に勤しむ。現在は訪問看護ステーションの運営に携わりながら、地域の高齢者を集めた哲学カフェや、高齢者のたまり場づくりなどを手掛け、高齢者の認知症予防にも力を注ぐ。

どんなステージなの?

基本的な編成は、ボーカル・ギター・ベース・ピアノ・シンセサイザー(アコーディオン)です。ドラムなどのリズム楽器は、コンピュータを使用していますので、会場の大きさに合わせたボリューム調整が可能。高齢者の耳にもやさしいステージです。演奏する曲は、みなさんがご存知の昭和の名曲から唱歌までバリエーションが豊富。チラシ制作や歌詞カードなどもご用意しています。また、ご要望に応じて、懐かしい映像や写真の上映を行ったり、ステージの前後に講演を組み入れるなど、様々なプログラムアレンジが可能です。

コミュニティセンターや集会所等でのコンサート、まちのイベント出演など、柔軟に対応できますので、お気軽にご相談ください!